予約殺到!ここが原点!ジャパニーズウイスキー山崎蒸留所を見学してきました!

こんにちはdandyです!

今回は大阪府三島郡島本町山崎にあるサントリー山崎蒸留所にやってきました!
JR大阪駅からコトコト揺られること約25分。JR山崎駅に到着です。

既に駅には看板があり、雰囲気が醸し出されます。
標識に従って歩くこと約10分、ついに山崎蒸留所に到着です!
そうそう、突然行っても入れませんので、ネットで予約を必ずしてくださいね。
かなり人気ですからお早めに予約されることをオススメします。
サントリー山崎蒸留所見学予約はこちら

前半は「山崎蒸溜所」ならではの、多彩な個性のモルトウイスキーを生み出すつくり手のこだわりに触れ、後半はシングルモルトウイスキー「山崎」の構成原酒(非売品)をテイスティングいただくことで、シングルモルトウイスキー「山崎」を存分に体感いただくツアーです。
ちなみに見学コースは焼く80分で、20歳以下の方は参加できません。当たり前ですけど試飲があるので・・・

ミニチュアの模型でウイスキーの製造工程を予習して、ツアースタート!
そして、製造工程へと進みます。原材料、水等を吟味し、この地山崎を選び抜いたと言われています。
万葉の歌にも詠まれるほどの名水の里として知られる山崎蒸溜所周辺には、環境省が選定した日本名水百選にも選ばれる「離宮の水」が今もこんこんと湧き出しています。
山崎蒸溜所では、幾年もの時間をかけて育まれた、清らかで良質な地下水を仕込水として使用しています。
また、周囲を豊かな自然に抱かれ、桂川、宇治川、木津川が合流する独特の地形は湿度が高くウイスキーの熟成に最適な湿潤な環境であり、 まさに、山崎の地はウイスキーづくりの理想郷といえます。

仕込から発酵、蒸留そして貯蔵というプロセスを経て、ジャパニーズウイスキー山崎は誕生するのです。

たとえば、発酵工程における木桶発酵槽とステンレス発酵槽の使い分け、蒸溜工程における大きさや形状の異なる蒸溜釜の使い分け、 貯蔵(熟成)工程における様々な樽の使い分けなど、仕込から発酵、蒸溜、そして貯蔵(熟成)に至るまでの全ての工程で 多彩な原酒のつくり分けは行われているのです。

樽で熟成された多彩なウイスキー原酒は、目的の製品に合わせて選び抜かれます。
ブレンダーは原酒の熟成状況をチェックし、製品の特長にあったものを厳選して組み合わせを決定していきます。 多いときには1日に数百種類のテイスティングを行い、樽ごとの原酒のピークを見極めながら、どのタイミングでどの原酒を使用するべきかを判断します。
さらに、将来必要となる原酒の未来図を描きながら貯蔵管理を行うのもブレンダーの仕事。 仕込から製品化までに長い歳月を必要とするウイスキーづくりは、「過去のブレンダーや未来のブレンダーの共同作業」ともいえるのです。

工程の見学が終われば、試飲に入ります。4種類のグラスが用意され、テイスティングの開始です!
樽の違いや色、香り、味などを確認して一番美味しい飲み方を選んで、サントリーソーダー(炭酸水)でハインボールもいただけます。これが旨いのなんの!今まで飲んでいたウイスキーはなんだったのかと思うほど美味しいハイボールです!

試飲が終われば各自山崎ウイスキー館でお土産コーナーとか、かなりの年代ものまで有料ですが試飲することができます。

今回は響の21年と山崎のシェリー樽12年をいただきました!
値段は忘れましたが、市場よりはかなりお安い価格だったと思います。


サントリー山崎蒸留所
住所:大阪府三島郡島本町山崎5-2-1
電話:(075)-962-1423
営業時間:営業時間:10:00~16:45(最終入場 16:30)休業日:年末年始・工場休業日(臨時休業あり)
開催期間:【2018年6月1日(金)~2018年8月31日(金)の平日】9:50/11:00/12:20/13:30/14:50
【2018年6月1日(金)~2018年8月31日(金)の土日祝】9:50/10:30/11:00/12:20/13:30/14:50
見学料金:1,000円/人 20歳以上


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